
Polimillは、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote(サーフボート)」を運営している。
同社は三重県と連携し、「Surfvote」において、「県民提案予算」で県民投票により選ばれた15の事業案への意見を9月17日(木)より募集中だ。
「Surfvote」でより多くの声を集める
三重県は、海と山に囲まれた豊かな自然と、歴史・文化・産業が調和する「美し国(うましくに)」。伊勢神宮や熊野古道、伊賀忍者など古くから受け継がれる文化資産、また伊勢エビや松阪牛などの食文化も人々の暮らしを彩ってきた。都市的な利便性と自然の恵みが共存する環境は、多様なライフスタイルを可能にし、訪れる人にも住む人にも心地良い時間をもたらしている。
こうした魅力ある三重県をさらに良くしていくために設けられたのが「県民提案予算」だ。地域や暮らしに関するアイデアを県民から募り、施策や予算に反映する取り組みとして進められている。今回は「Surfvote」を活用し、オンラインで誰もが気軽に参加できる形に。より多くの声を集めることを目指しているという。
三重県からのメッセージ

三重県は、「三重県の魅力ある地域や暮らしを、県民の皆さまと共にさらに磨き上げていきたいと考えています。『Surfvote』を通じて集まったご意見をふまえて、事業案のブラッシュアップを行います。
あなたの声が三重県の未来を変える力になります。ぜひ積極的にご参加ください。」とコメントを寄せている。
15の事業案に対して投票
受付期間は、9月17日(木)~10月18日(日)まで。対象は、県民投票で選ばれた15の事業案だ。「県民の郷土愛を育む三重県偉人再認識事業」「みえのスポーツチャレンジパーク実施事業」「地域での交流を通じた相互理解促進事業」「犯罪被害者等支援従事者資質向上事業」などが含まれる。
特設ページから、スマホやPCで簡単に意見投稿が可能だ。
三重県在住者はもちろん、県外からも参加OK
「県民提案予算」には、三重県在住者はもちろん、県外からも参加できる。参加は4つのステップで進む。まず、「Surfvote」で無料のユーザーアカウントを作成しよう。所要時間は約1分だ。誹謗中傷や不適切な投稿を防ぐ目的で、作成したアカウントでの参加とされている。
次に、三重県特設ページにアクセスする。各提案ページで「三重県内居住者」または「三重県外居住者」を選び投票しよう。最後の自由記述欄への意見記入は、任意で受け付けている。
「Surfvote」について
「Surfvote」は、誰もが社会や地域の課題に意見を届けられるデジタル民主主義プラットフォームだ。神奈川県横浜市が市内18区を対象に意見募集を行うなど、自治体での活用実績が広がっている。
投票やコメントは全国誰でも参加可能で、利用は無料。安心して使える仕組みで、市民をはじめ関心のある全国の人々も幅広く参加しやすい。
Polimillについて
Polimillは、創業4年のICTスタートアップ企業だ。各専門領域に特化した行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心してまちづくりに参加できるSNS「Surfvote」を開発・運営している。
三重県の未来をつくる一歩に、あなたの一票を投じてみては。
■三重県「県民提案予算」意見募集
受付期間:9月17日(木)~10月18日(日)
三重県「県民提案予算」意見募集特設ページ:https://surfvote.com/local/240001
「Surfvote」公式HP:https://surfvote.com/local
Polimill公式HP:https://polimill.jp
(熊田明日良)